大場利夫は、昭和30年(1955年)に上貫気別を含む計36体のアイヌの頭骨を計測・研究し、医学博士号を取得しています。
以下は、計測の際に記録したシートです。この中の24番目の資料(上貫気別1)が里平鍬四郎に該当します。